リビング学習、意外な効果!

Sponsored Link

こんにちは!Yumiです。家事に子育てにお仕事、毎日お疲れさまです(^^♪

突然ですが、みなさんのお子さんはお勉強が好きですか?お勉強が楽しくて仕方がない、というお子さんに育っていたら、本当に素晴らしいです✨

が、机に向かうという習慣を身につけてもらうのも、親にとっては、なかなか大変(;^_^A

『東大生は、リビングで勉強をしていた』と、以前テレビでみたことがあります。

東大生がやっていたのなら、きっと有効な方法なのではないかな、と思い我が家でも試してみることにしました。

やってみた結果、感じた意外な効果を感じたので、今日はそのリビング学習の効果について書いてみようと思います!

Sponsored Link

リビング学習の意外な効果がうれしい‼

①子どもの勉強習慣が身につく

東大に入れるようになるかどうかの前に、せめて勉強の習慣が身につくまでは、子どもが勉強する時間の見守りは必要だと感じています((+_+))

小学校へ入学して、子どもが自分の部屋ですんなり勉強することができたら、その素晴らしさに感動してしまいます!(^^)!

ですが、部屋で勉強をしているかと思いきや、実は宿題もやらず遊んでいて、お勉強もよくわからない…と、いうことも実際にあります( ;∀;)

勉強が嫌いという子どもに、まずは宿題に取り組む時間を作るといところからはじめてみてはいかがでしょう?宿題をする子どもをリビングで見守ってあげることで、子どもも安心感の中で宿題をやることができ、次の日も自信をもって学校へ行くことができますよ。

毎日、宿題をきっちりこなせば、一日の中に勉強するという習慣が組み込まれていきます(*^^)v

②子どもの勉強の理解度を親が把握することができる

小学校入学後からしばらくの間は、低学年ということもあり、こども自身もお勉強でつまずくということはあまりないかもしれません。

でも、安心しきっていると、意外な落とし穴が…

簡単な漢字でも、左右逆に書いてしまっていたり読み方が違っていたりと、正しく覚えられていない、ということも…

また、学年があがるにつれて、学習の難易度も上がって、わからないところがあると授業についていけなくなってしまいます。それまで、勉強が楽しいと感じていたのに、急につまらないものになってしまうのです(T_T)

でも☆リビング学習と&見守りがあれば、わからないところ、つまずいたところをその都度、助けてあげることができます。また同時に、子どもがどんなところでつまづきやすいかもわかるので、アドバイスもしやすくなりますよ。

③親自身も時間を上手に使えるようになる

子どもがリビングで勉強をしている間は、集中させてあげるために、テレビや電話などの音の鳴るものを使うことは避けます。

観るつもりがなかったのに、ついつい観てしまうテレビや、なんとなく触ってしまいがちのスマホでのネットサーフィンも、実は私たちの貴重な時間を奪っているんです…

子どもが勉強を始めたら、テレビのスイッチを消してみましょう♪

私たち親自身も、やりためていたことをやったり、読みかけの本を読んだり、時には一緒に勉強したりと、時間を有効に使うことでができます。

私たちも子どもたちと一緒に成長できるチャンスです(^_-)-☆

まとめ

ということで、今回はリビング学習の意外な効果について書いてみました。

子どもが成長して、中学生、高校生と大きくなるにつれて自分で勉強を進めていけるようになります。

また、勉強の内容が難しくなれば、学習塾や教材を活用したり、また違った環境を作ってあげることも必要になると思います。

なので、リビング学習でちょっとでも学ぶベースが作れたら、いいですね☆

何より、子ども自身が学ぶための応援をしてあげられることが一番でしょう(^^)

子どもの頑張りをこれからも見守っていってあげましょう☺

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする